Clip Studio Paintで線(定規)が消えなくなった時の対処

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先日、Clip Studio Paintで3Dモデルを使う方法を紹介しました。

3Dモデルを使っていると、定規と言われるカメラ内に表示される線が表示されてしまいます。これはレイヤー内のボタンを押した時に表示されるのですが、この線を消す方法がわかりづらかったので対処法を紹介します。

はじめに

今回紹介する「線」とは以下のようなものです。

(今回の3Dモデルは前回の記事で紹介した無料でダウンロードできるモデルを使わせていただきました。)

スクリーンショット 2016-03-10 16.56.19

このモデルのダウンロード方法がわからないという方はこちらの記事から確認しておいてください。

Clip Studio 無料の3Dモデルをダウンロードしよう
前回の記事で「Clip Studio Paint」で3Dモデルを使う方法を紹介しました。 実はClip Studioを使えば3Dモデルをダ...

このように3Dモデルを使った時に表示できるもので、正しくは定規と呼ばれる空間を把握しやすくするらしいです。

初期状態では3Dモデルを追加してもこのような線は表示されません。詳しくは以下をみてください。

スクリーンショット 2016-03-10 16.59.06

ではまず先ほどのような定規を表示する方法から見ていきましょう。

線を表示する

まずは3Dモデルを追加しておいてください。

3Dモデルは「素材」タブから3Dかダウンロード内に保存されているので、キャンパスにドロップすることで追加できます。

3Dモデルを追加すると、レイヤータブがこのようになっていると思います。

スクリーンショット 2016-03-10 17.04.15

3Dモデルのレイヤーは他のレイヤーと少し違うボタンがありますよね。その中にある以下のボタンがあるのを確認してください。

スクリーンショット 2016-03-10 17.05.40

試しにこのボタンを押してみてください。先ほどの画像と同じように「線」が表示されましたか。

設定していないのに線が表示されてしまったという方は、おそらくレイヤー変更の際などに間違えてクリックしてしまったのだと思います。

もし既に表示されている場合は同じようにクリックしてもこの線は消えないようです。ではどのようにしたら消すことができるのでしょうか。

以下から説明していきます。

線を消す

この線は普段から3Dモデルを使っている人なら特に気に留めないのかもしれませんが、私のように3Dモデルを全く使っていない人からすると、モデル自体が見にくくなってしまうと感じました。

ましてや普段使わないものなので、この線が何と呼ばれているのかわかりませんでした。実際定規と説明しましたが、これ自体正しいのかわかりません。

ですので、どのような検索をかければ出てくるのかもわからなかったので、解決方法を探してみました。設定方法がわかってしまえばとても簡単に線を消すことができるので、安心してください。

解決方は単純で、既に線が表示されている場合は先ほどのボタンが以下のように変わっているので、右クリックしてください。(マウスの場合)

スクリーンショット 2016-03-10 17.14.09

以下の項目が開くので「定規を表示」のチェックを外してください。

スクリーンショット 2016-03-10 17.17.21

たったこれだけで線を消すことができます。

この線の使い方は私にはあまりよくわからないので、どのような時に表示するのかわかりませんが、消し方さえ分かってしまえば安心ですね。

まとめ

今回紹介した線が表示されてしまった時は焦りましたが、対処法がわかったのでいつ表示されてしまっても大丈夫ですね。

是非覚えておいてください。

ではまた。

Clip Studio Paintで線(定規)が消えなくなった時の対処
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~クリアメモリ~

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