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[iPhone] AssistiveTouchを使えばボタンいらず!

先日紹介した「AssistiveTouch」ですが、このボタンは前回紹介した「ホームボタンの代わり」以外にもいくつか機能があるので紹介します。

はじめに

前回紹介した記事は「ホームボタンが使えなくなった時の対処法」です。まだ読んでいない方はこちらからお願いします。

iPhoneのホームボタンが効かなくなった時の対処はこれ!!
iPhoneを使っていると、だんだんホームボタンが効きにくくなってきますよね。 これはホームボタンの隙間にゴミが溜まったり、ホ...

この記事でも紹介している通り、AssistiveTouchはホームボタン以外にも便利な機能がありますので、みていきましょう。

※すでにAssistiveTouchはオンになっている前提で説明します。設定方法がわからない方は前述している記事を確認してください。

いろいろな機能を見てみよう

ではAssistiveTouchで使えるホームボタン以外の機能を紹介していきます。

コントロールセンター

コントロールセンターはiPhoneの画面下部から上にスライドすることで開かれるウィンドウのことです。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.42.41

通知センター

通知センターはメールなどの通知を一覧で確認することができるもので、画面上部から下にスライドすることでも表示できます。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.11.334

Siri

他のボタンと同じように1タップでSiriを起動することができます。

スリープボタン

ホームボタンがあればスリープボタンもあります。デバイスの中に「画面をロック」というボタンがあるので確認してみてください。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.30.251

音量の設定

スリープボタンと同じように「デバイス」の中にあります。音量を上げると音量を下げるそれぞれのボタンがありますので確認してください。

また、消音の設定もあります。画像では「消音を解除」となっていますが、このボタンをタップすると「消音」に切り替わるので、その時に合わせて変更してください。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.30.252

スクリーンショットを撮影

先ほどのように「デバイス」を選択すると「その他」という項目があるので、開いてください。

以下のように「スクリーンショット」というボタンがあるので、これを選択することによってワンタッチでスクリーンショットを撮ることができます。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.36.33

※こちらからスクリーンショットを撮影した場合も、音が出るので注意してください。

マルチタスク

同じように「その他」のなかにある「マルチタスク」を選択すると、タスクを開くことができます。

タスクとはバックグラウンドで起動しているアプリの一覧画面です。ホームボタンをダブルクリックすると開くウィンドウがマルチタスクですね。

Screen Shot 2016-03-15 at 5.36.32

このようにiPhoneで使うボタンのほとんどを「AssistiveTouch」から動作させることができるようになります。

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まとめ

今回紹介した「AssistiveTouch」の便利な機能を使えば、ホームボタンや電源ボタンを使うことなくiPhoneを動かすことができます。

ですが、スリープから復帰する時はボタンを押す必要があるので、ホームボタンかスリープボタンを押す必要があります。

注意してください。

ではまた。

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