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プレビューで丸いスクリーンショットを撮る|Macで丸く拡大する

Macにはプレビューという機能があり、それを開く事で画像ファイルを開く事ができます。

そのプレビューで「拡大鏡」を使うと虫眼鏡のように一部だけ拡大できます。

今回は「拡大鏡の使い方」と「拡大範囲のスクリーンショットを撮る方法」を紹介します。

拡大鏡の使い方

今回はこの画像を使って説明します。

Head

プレビューを開いてください。

画像が表示されたらメニューバー > ツール > 拡大鏡を表示を選択するか、「@」を押しましょう。

このように虫眼鏡のようなものがでてきます。

スクリーンショット 2015-09-26 4.48.21

これを使う事で、画像の一部分だけ拡大したい時に役立ちます。

さらにこの拡大した部分に取っ手をつけると虫眼鏡になります。

export

軽く描いてみました。

これだけでかなり虫眼鏡を使っているように見えますよね。

使い方次第ではとても便利なものになりそうです。

拡大鏡の範囲でスクリーンショットを撮る

先ほど拡大鏡の使い方を紹介しました。

次は、拡大したままスクリーンショットを撮る方法です。

先ほどのように拡大鏡を使います。

スクリーンショットを撮りたい場所に拡大鏡を移動させたらshift + command + 4を押した後、スペースを押します。

マウスカーソルがカメラに切り替わったら、commandを押しましょう。

すると拡大鏡の場所が範囲になるので、そのままクリックします。

これだけで、拡大鏡の部分がスクリーンショットとして保存されます。

まとめ

いかがでしたか。

これほどの機能が標準でついているというのには驚きました。

普通のスクリーンショットは丸型では撮影できませんし、イラストソフトで丸く編集するのは大変です。

そんな時にも役に立ちそうですね。

ちなみに、拡大鏡を開いた状態でトラックパッドをピンチイン・ピンチアウトすると拡大鏡の大きさを変えることができます。

ではまた。


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