先日からAppleに審査を提出していたアプリ「SteepStep」が審査に通過しました。

今回はアップデートによる主な変更点と、審査に通過するまでについて書きます。

変更点

 

今回追加した機能がいくつかあります。

 

新ステージの追加

 

今までのステージとは別に新ステージを作成しました。

これまでのステージの雰囲気とはガラッと変わっています。

 

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今回は、学校をモチーフにしたステージになりました。

 

セーブ機能を実装

 

ゲーム内で手に入るコインを使ってセーブをすることができるようにしました。

 

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このコインはコンティニューすることで入手できます。

今までとは違って、少しずつクリアへ進めることができるようになります。

 

ステージ選択機能を実装

 

こちらもゲーム内コインを使用します。

自分の好きなステージを選択してスタートできるようになりました。

 

これによって、どうしてもクリアできないステージがあった場合などに、そのステージを飛ばしてプレイできるようになりました。

 

アイコンの変更

 

SteepStepのアイコンをこのように変更しました。

単純に今までのアイコンが気に入らなかったという理由からです。

 

コンティニュー時の広告を廃止

 

今まではコンティニュー時に広告が出るようになっていたのですが、それを廃止しました。

これは、コンティニューのたびにストレスを感じないようにするためです。

 

審査通過まで

 

今回、アップデートの審査は1発合格でした。

正直今回の審査はリジェクトされると思っていたのでよかったです。

 

というのも、アップデートを提出しようと思った矢先にiOS9がリリースされたことで、フォントが崩れていたり、広告のアップデートがリリースされたりしたのです。

そういったこともあってリジェクト覚悟で提出しました。

 

ちなみにフォントが崩れたというのは↓↓


広告のアップデートはこちら↓↓


さらにxcodeのビルド方法が若干変わっていました。


 

nend広告も実装していたのですが、こちらはSDKをアップデートしただけでリジェクト回避できました。

(メモは記入しました。)

 

 

OSが新しくなるタイミングのアップデートはリジェクトが多そうですが、私はラッキーでした。

Android版とは違ってiOSの審査には約10日かかります。

 

ですので、1回リジェクトされただけでリリースするまでの期間が大分変わってしまいます。

appleから返信がきても、結局なぜリジェクトされたのかわからないなんてこともあります。

 

最近のリジェクトはほとんどが広告サービス関係だと思うので、私たちに出来ることはあまりありません。

審査に落ちる前提で提出してみるのもアリだと思います。

 

ではまた。

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