Xcode cannot run using the selected device.の対処法

先日アプリを実機でテストしようとしたところ

 

Xcode cannot run using the selected device.

 

というようなエラーが発生しました。

今回はこのエラーの回避方法を備忘録を兼ねて紹介します。

はじめに

 

今回のエラーはこのように表示されていると思います。

 

20170513170649

 

内容は以下のようになっています。

Xcode cannot run using the selected device.
No provisioned iOS devices are available running a compatible version of iOS.
Connect device with a recent enough version of iOS to run your application or choose a simulated device as the destination

 

訳:

iOSのバージョンが互換性のあるバージョンではありません。

正しいシミュレートをするために正しいバージョンのiOSとつないでください。

 

というような内容なのでしょう。

エラーの内容を読む限りでは、アプリに問題があるわけではなくiPhoneを認識できていないことに問題があるようです。

 

そこで、iPhoneが認識されない原因を調べてみました。

 

iPhoneの変更点

 

iPhoneが何かしらのエラーでAppleの登録から外れているのかと思い、確認してみました。

ですが、こちらは特に問題なく登録されていました。

 

次に、Apple Developerにサインインできているかを確認しました。

こちらもしっかりサインインできています。

 

そこで一つ忘れていました。

 

それは

iOSのアップデートをした

ということです。

 

iOS9.0.2からiOS9.1へアップデートしたのをすっかり忘れていました。

 

その理由はこちらにあります。

 

 

どうやら原因はiOSのアップデートにありそうです。

 

Xcodeの確認

 

iOSがアップデートしたということは、おそらくXcodeのアップデートも来ているはずです。

 

 

Xcodeをアップデートすればこのエラーは解消されるかと思います。

MacのAppStoreを確認してみましょう。

 

まとめ

 

前回のビルドから今回までの間に、iOSのアップデートをした時などに表示されるバグのようです。

今回のようなエラーが発生した方は、iOSを最新版にしたらXcodeも最新にしないといけないということを覚えておきましょう。

 

また、iOS9.0.2は不具合がひどかったので早めに9.1にアップデートすることをお勧めします。

 

【Macアプリ開発記事が見つからない!】OSX開発時の5つの検索方法 - クリアメモリ

 

ではまた。

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