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[注意!!] AdColonyはCPV広告なのか?? [修正済み]

※修正

こちらの記事は内容に誤りがあったため、修正を加えた後で再度公開しております。

申し訳ありません。

先日、AdColonyの広告は全てCPVで収益になるのか気になったので、サポートに問い合わせてみました。

はじめに

AdColonyをUnityに導入する方法はこちらからお願いします。

Unity | AdColonyを導入する方法 Part1
今回はUnityにAdColonyを導入する方法を紹介します。 ※すでにAdColonyへの登録は済んでいるものとして進めます。

AdColonyはUnityなどのアプリに導入できる広告サービスです。私がこのサービスを使ってみようと思った理由は、収益発生がCPV型だったからです。

CPVとは「動画視聴完了で収益が発生する」というもので、導入した広告が最後まで見られたら0.○円〜1円程度の収益が発生します。

アクションゲームのコンティニュー時や、放置ゲームの待ち時間など「ユーザーが動画を見る」ことでゲームを進めやすくするといった導入方法をすることで、広告を見てもらえるようになるかもしれません。

私のアプリも、AdColonyの広告を「動画を見ると獲得したコインが2倍になる」というような導入方法をしています。

そこで疑問に思ったのが、AdColonyの動画広告はすべてCPVなのかという点です。もしかしたらインストールしないと収益が発生しないCPI広告も混ざっているのではないかということでサポートに聞いてみました。

広告は全てCPVなのか

正しい情報を得るために、サポートセンターに直接問い合わせてみました。

送信した内容は「配信される広告は全てCPVですか?」というような内容になっています。送信した日から数日後に返信がきました。

その内容が以下のようなものです。

You are correct all of our video views are paid on a CPV basis.

広告はCPVで支払われる。という意味になっていると思います。

つまり、AdColonyはCPV広告を使っているらしいです。

ただ注意点として、1視聴ごとの収益は一定ではありません。動画が視聴された時や視聴された広告によって1円の時もあれば0.1円の時もあるようです。

まとめ

広告を最後まで視聴しなかった場合や、広告の取得に失敗した場合は収益が発生しないので、インプレッションの全てが収益につながるとは限らないようです。

ですが、今回サポートに問い合わせた結果では広告はCPVで配信されるということらしいです。

アプリのユーザーが少ない場合、1視聴で収益になるCPVというのはインストールで収益になるCPI型よりも収益につながる機会が多いように思えます。

AdColonyを検討している方は、これを機に導入してみてはいかがでしょうか。

ではまた。

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