【Chuwi Hi9 Pro 実機レビュー】安いのにサクサク使える高コスパ8.4インチタブレット!

今回は、GearBestから新登場のタブレット「Chuwi Hi9 Pro」を実機レビューします。

 

持ち運びにも優れた扱いやすい「8.4インチ」のタブレットで、150ドル前後で購入できる超コスパの高いアイテムになっています。

実際に使ってみても、Kindleでの読書や動画視聴はもちろん、軽いゲームならしっかり動くので気に入っています。

 

見た目がカッコいいのもオススメポイントですね。

ぜひチェックしてみてください。

はじめに

 

今回実機レビューを行う「Chuwi Hi9 Pro」がこちら!

本製品はGearBest様よりご提供いただきました。ありがとうございます。

 

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ぱっと見はメタリックでカッコいい感じのタブレット。

背面はブラックのボディにゴールド系のカラーでロゴが入っています。

 

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ざっくりレビュー

 

Chuwi Hi9 Proのいいところ

 

  1. 8.4インチで扱いやすい
  2. ブラックのボディがカッコいい
  3. 2K解像度のディスプレイ
  4. 3GBメモリ
  5. MTK6797 10コアCPU搭載
  6. USB Type-Cで充電
  7. OTG対応
  8. 日本語対応、設定は超簡単
  9. SIM対応(DSDS)
  10. 超安い

 

Chuwi Hi9 Proの悪いところ

 

  1. 指紋が目立つ
  2. 重いゲームはカクツク
  3. イヤホン端子が上部の真ん中にある
  4. 技適に注意

 

実際に使ってみた感想としてはこんな感じ。

全体的に良いところの方が多いと感じました。

 

見た目
サイズ感
スペック
使いやすさ
価格

 

配送状態

 

安いタブレットとなると、やはり配送状態や梱包などは気になりますよね。

 

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箱はしっかり衝撃保護されており、中の「オレンジ色の紙袋」は内側に緩衝材がくっつけてあったので配送状態はバッチリ!

箱やChuwi Hi9 Pro本体に傷はありませんでした。

 

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もちろん起動も問題なし!

比較的安心して購入できると思います。

 

付属品

 

Chuwi Hi9 Proの付属品はこんな感じ!

 

  1. Chuwi Hi9 Pro本体
  2. 充電ケーブル(Type-C)
  3. 電源アダプタ(EUプラグ)
  4. SIMニードル
  5. 取扱説明書

 

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付属品は思ったよりシンプル。

 

液晶保護シートは付いていないのか。

と思ったのですが、よく見るとすでにChuwi Hi9 Pro本体に貼られていました

 

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他製品でよくある「2番のシートだけ剥がす」みたいな感じではなく、バッチリ貼られた状態でした。

2番のシートを剥がすタイプの製品は、最近実機レビューしたものだと「UMIDIGI Z2」とかですね。

 

 

取扱説明書は、基本的に英語と中国語

SIMカードに対応しているため、SIMニードルが付属しています。

 

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画像をみて分かる通り、電源アダプタのプラグは「EU用」のものなので、日本で使う場合は変換アダプタが必須。

とは言っても端子は普通の「USB」なので、変換アダプタを購入するくらいなら「USB端子の電源アダプタ」を買っちゃった方が早いと思います。

 

充電ケーブルは「USB Type-C」でした。

 

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筐体

 

先ほども紹介した通り、Chuwi Hi9 Proは「ブラック」のメタリックなボディでした。

 

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いかがでしょうか。

光が反射する感じがカッコいいですよね。

 

背面下部には「CHUWI」のロゴ、その隣には「スピーカー」が搭載されています。

この位置のスピーカーは珍しいように感じますが、実際に使ってみると、横画面で持った時に手で隠れにくく、よりしっかりと音を届けられるという印象を受けました。

 

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エッジ(縁)は丸みを帯びたデザインで、比較的手にフィットしやすいと思います。

 

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ひとつ気になったのが「指紋が目立つ」という点。

以前実機レビューを行なった「Chuwi Hi9 Air」もそうだったのですが、質感がマットでサラサラしているからか、指紋がつきやすく取れにくいといった感じで、ディスプレイ用のクロスを使ってもなかなか綺麗になりませんでした。

 

丁寧にふけば綺麗になるんですけどね。

実際、今拭き取って綺麗にしたらこんな感じで指紋も目立たなくなりましたが、やはり面倒さは残ります。

 

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側面には「電源(スリープ)ボタン」を搭載。

 

赤色」がワンポイントで入っています。

ザラザラした手触りで、音量ボタンに比べてわかりやすくなっていると感じました。

 

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そのとなりにあるのは「音量+ーボタン」ですね。

どれもパチっという感じで「押した感」があるしっかりした作りになっていました。

 

日本語化は超簡単

 

Chuwi Hi9 ProのOSは「Android」なので、日本語化が超簡単です。

 

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初回起動時に日本語を選択するだけでOKですし、後で「設定アプリ」から言語の変更も可能。

そのほかの操作も、基本的にAndroidなので安心して使えますね。

 

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ゲームで使ってみた

 

実際にChuwi Hi9 Proを使って、いくつかのゲームで遊んでみました。

今回実際に動かしてみたアプリは以下の5つ

 

  1. モンスターストライク
  2. 荒野行動
  3. PUBG Mobile
  4. Identity V
  5. アルケミアストーリー

 

実際に遊んでみた結果がこちら

 

モンスターストライク ○ スムーズに動作
荒野行動 △ 画質を下げればできなくはない
PUBG Mobile × 最低画質でもたまにカクツク
Identity V ○ 画質を下げればスムーズ(長時間は発熱する)
アルケミアストーリー ○ スムーズに動作

 

Chuwi Hi9 Proのスペックから考えても予想通りな感じでしたが、軽いゲームなら快適に動作します。

 

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また「YouTube」や「Amazon Primeビデオ」での動画視聴は問題なし。

もちろんWEB閲覧も快適でした。

 

全体的な評価としては、がっつりゲームする人には不向き。

モンストのような軽いゲームや、動画用のデバイスとして使う人向けという感じでした。

 

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ちなみに、私が所持している同じような価格帯のタブレットで「PUBG Mobile」や「荒野行動」をする場合は「Lenovo P8 TAB3」の方が快適でした。

画質は低めに設定する必要がありますが、カクツクことなく遊べると思います。

※アップデートで動作しにくくなる可能性はあります

 

 

以前レビューを行なった「ゲーミングイヤホン」の記事でPUBG Mobileのちょっとした動画を撮影したので、多少参考になるかもしれません。

 

 

イヤホン端子がある

 

Chuwi Hi9 Proは充電に「USB Type-C」を使用します。

Type-C端子のデバイスだと「3.5mm イヤホン端子」がないモデルも多いですが、Chuwi Hi9 Proはバッチリ搭載しています。

 

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これの何が良いかというと、充電しながらイヤホンやヘッドホンが使えるということなんですよね。

 

長時間ゲームや動画視聴をしていると、どうしても充電残量が減ってきます。

そういったときも安心して使えるのはかなり便利ですね。

 

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「Bluetoothイヤホン」や「Type-C イヤホン端子変換アダプタ」が必要ないのもオススメポイントです。

ただし、気になったのは「イヤホン端子が真ん中にある」という点。

 

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こんな感じで本体上部の真ん中にイヤホン端子がくるため、横画面のゲームをしながらイヤホンが使いにくいというのは少し残念なポイントでした。

 


Chuwi Hi9 Airとの違い

 

Chuwi Hi9 Proのスペック紹介記事でも書きましたが、Chuwi Hi9 Proは「Chuwi Hi9 Airの上位モデル」というわけではありません

スペックはAirの方が上で動作するゲームも同じくらいでしたし、そもそも画面サイズが違うので比較すべきではない気がします。

 

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GearBestでは「Chuwi Hi9」というタブレットも販売していますが、スペックを見ると「Chuwi Hi9 Pro」の方が上位モデルという感じでした。

 

2K解像度のディスプレイが綺麗

 

Chuwi Hi9 Proは「2K解像度(2560x1600)」のディスプレイを採用しているため、より綺麗な映像が楽しめます。

 

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こちらは当ブログ(クリアメモリ)のトップページを直撮りしたもの。

写真だと少しわかりにくいかもしれませんが、実際に見てみるとかなり綺麗に感じます。

 

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発色が良く「サイズ感」もちょうどいいので、WEB閲覧や動画視聴用のデバイスとしてはかなりオススメ。

PC作業時にサブディスプレイとして動画を流すのも良いですね。

 

スクロールやタップの精度も問題なし。

サッと調べ物をする時に超便利です。

 

本体サイズ・重量

 

先ほども紹介した通り、Chuwi Hi9 Proのディスプレイサイズは「8.4インチ」です。

タブレット全体のサイズだとこんな感じ。

 

  1. 縦 _ 約217mm
  2. 横 _ 約128mm
  3. 厚み _ 約8.2mm

 

重量は「約374g」でした。

 

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片手でも余裕で持てるサイズですし、重量も軽いので「長時間の利用」も比較的疲れにくいと思います。

 

Kindleで電子書籍を読んでみましたが、片手でページをめくることもできるので非常に快適。

ディスプレイが綺麗なのもプラスして、より楽しく読書できました。

 

YouTube見続けてみた

 

Chuwi Hi9 Proのバッテリー容量は「5000mAh

大容量のバッテリーを搭載しており、GearBest商品ページに書かれた目安はこんな感じ。

 

ゲーム 音楽 動画
約6時間 約20時間 約6時間

 

というわけで、YouTubeの動画を流し続けてみました。

Video」とは違うので、動画の連続視聴時間の参考にしてみてください。

 

結果は「残り15%」と表示されるまでに「約6.5時間

電源がOFFになるまでは「約8時間」使い続けることができました。

 

今回の結果だけ見ると、思ったより長時間連続して動画を楽しむことができます。

ただし、タブレットの使用状況や環境などによって充電の消耗に差が出てくるため注意してください。

 

カメラ性能は普通

 

Chuwi Hi9 Proのカメラ性能は「8.0MP

超高いわけでもなく、使い物にならないほど低いわけでもない感じです。

 

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こちらは実際に撮影してみた写真。

思ったより綺麗に撮影できていますね。

 

フロントカメラは「5.0MP」を搭載しています。

 

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SIMカード利用可能

 

付属品に「SIMニードル」があったことからも分かる通り、Chuwi Hi9 Proは「SIM対応」のタブレットです。

 

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SIMカードスロットは「タブレット上部

デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)ですが、TFカード(MicroSDカード)もここから取り付けるので個人的には「SIM + SD」が便利かと思っています。

 

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もちろん「WiFi」のみでの利用もOK

ストレージの拡張は「最大128GB」まで利用可能です。

 

Chuwi Hi9 Proのネットワーク対応状況はこちらを確認してください。

 

ネットワーク 対応状況
Support Network Dual WiFi 2.4GHz/5.0GHz
WIFI 802.11 a/b/g/n/ac wireless internet
Network type FDD-LTE,GSM,TDD-LTE,WCDMA
2G GSM 850/900/1800/1900MHz
3G WCDMA 850/900/1900/2100
4G B1 2100MHz,
B2 1900MHz,
B20 800MHz,
B3 1800MHz,
B5 850MHz,
B7 2600MHz,
B8 900MHz,
TDD B40 2300MHz
GPS
Bluetooth 4.1

 

OTG対応

 

Chuwi Hi9 Proは「OTG(On-The-Go)」に対応しているので、Type-C <-> USB変換ケーブルなどを使うことで「USBキーボード」や「USBメモリ」などを使うことができます。

 

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こんな感じで接続して、キーボードでブログを書いたりもできますね。

もちろんBluetooth接続のキーボードも使えます。

 

技適マークに注意

 

Chuwi Hi9 Proには「技適マーク(技術基準適合証明)」がついていました。

 

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ただし、担当の方に聞いたところ「現在申請中」とのこと。

総務省のホームページにも載っていなかったため、要は技適マークはついているけれど、審査は通過していないらしいです。

 

注意してください。

 

コスパが超高い

 

ここまでレビューしてきて「画面の綺麗さ」や「扱いやすさ」などに触れてきましたが、Chuwi Hi9 Proの1番のオススメポイントは「価格」なんです。

 

https://www.gearbest.com/tablet-pcs/pp_009962568952.html?wid=1433363&lkid=15546497

 

2K解像度の8.4インチのタブレットなのに、価格は執筆時点で「139.99ドル

200ドル以内で購入できるタブレットの中ではかなり高コスパだと思います。

 

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耐久については今の所わかりませんが、目立った不具合や雑な作りはなくしっかりしているので「読書」や「動画視聴」につかうサブデバイスとしてもオススメ。

扱いやすいタブレットを探している方はチェックしてみてください。

 

まとめ

 

今回レビューしたChuwi Hi9 Proは、映像が綺麗でカッコいい8.4インチタブレットでした。

重たいゲームはカクつくので不向きですが、この価格帯のタブレットにしてはバッチリな性能だと感じました。

 

 

参考にしてみてください。

ではまた。

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