こんにちはクリアメモリです!

今回は、GearBestから販売されている「Xiaomi Mi Band 3」というスマートバンドを実機レビューします。

 

歩数や通知を受け取れる「機能が豊富なスマートバンド」で、アプリと連携することで運動量や睡眠時間を記録することもできます。

しかも「5ATM」の防水性能を持っており、スポーツ時や水回りの作業でも安心。

実際に水没させてみましたが、全く問題ありませんでした。

 

ただし、少しだけ注意点もあったのでチェックしてみてください。

 

はじめに

 

今回実機レビューする「Xiaomi Mi Band 3」がこちら!

 

Xiaomi Mi Band 3の実機

 

本製品はGearBest様より提供いただきました。ありがとうございます。

ぱっと見は良くあるスマートバンドですが、防水性能や通知を表示する機能を持っており、Xiaomi製品らしい完成度になっていました。

 

頻繁に運動をする方や、時計からメールの通知を確認したい方にオススメ。

価格も比較的コスパが高いのでチェックしてみてください。

 

Xiaomi Mi Band 3のざっくりレビュー

  1. かっこいい見た目
  2. 5ATMの防水性能で水没OK
  3. メールの通知をチェックできる
  4. 肌に直接触れているので通知に気付きやすい
  5. 歩数や心拍数を測定可能
  6. アプリと連携すれば最近の運動量が確認できる
  7. 時計を見る動作で自動ON
  8. 充電持ちが良い
  9. 防水なのに充電がスムーズ
  10. バンドはカスタマイズ可能
  11. ただし今のところ日本語非対応(アプリは日本語)

 

2018/09/26追記:

日本語化アップデートが追加されました。

 

Xiaomi Mi Band 3の日本語化

 

アップデートの方法はこちらからどうぞ。

 

配送状態

 

Xiaomi Mi Band 3の配送状態はこんな感じ。

 

Xiaomi Mi Band 3の配送状態

 

Xiaomiらしい、おしゃれな感じのケースに入って送られてきました。

また、本体は「バンド」から取り外された状態で配送されており、ぱちっとはめることで時計の形になります。

 

Xiaomi Mi Band 3のバンドと本体

 

また、画像ではわかりにくいと思いますが、ディスプレイ部分にはフィルムが貼られているので、剥がして使いましょう。

 

Xiaomi Mi Band 3のディスプレイ

 

付属品

 

Xiaomi Mi Band 3に付属していたアイテムはシンプル。

 

  1. 本体
  2. バンド
  3. 充電ケーブル(USB端子)
  4. 取扱説明書

 

Xiaomi Mi Band 3の付属品

 

先ほども紹介した通り、Xiaomi Mi Band 3の本体は、バンドから取り外すことができます。

充電ケーブルは「USB端子+専用端子」になっており、Xiaomi Mi Band 3本体に接続することで充電できます。

 

Xiaomi Mi Band 3の端子

 

Xiaomi Mi Band 3の充電ケーブル

 

電源アダプタは付属していなかったので、各自用意するか「PCなどのUSB端子」を用いて充電してください。

取扱説明書は「中国語」でした。

 

 

Xiaomi Mi Band 3の取扱説明書

 

筐体

 

Xiaomi Mi Band 3のバンドは「マット」な質感。

 

Xiaomi Mi Band 3の質感

Xiaomi Mi Band 3のバンド

 

パチっとはめ込むだけなので、片手で簡単に装着できますし、外すときもスムーズでした。

本体の裏には「心拍数」を計測するセンサーが搭載されています。

 

Xiaomi Mi Band 3のセンサー

 

注意点

 

Xiaomi Mi Band 3の細かい機能を見る前に、注意点についてチェックしておきましょう。

冒頭でも紹介した通り、Xiaomi Mi Band 3は「日本語非対応」なんです。

 

追記:日本語化アップデート可能になりました

 

追記

コメントにて教えていただきました。

ファームウェアのアップデートを行うことで、Xiaomi Mi Band 3を日本語化することができるようになっています。

 

アップデートの方法はこちらをチェックしてみてください。

 

 

貴重な情報ありがとうございます。

 



 

Xiaomi Mi Band 3の中国語表示

 

「周一」と書かれているのが「曜日」を表す中国語。

 

  1. 周一なら月曜日
  2. 周四なら木曜日

 

という感じで表示されます。

 

そのほかに「天気」を表示するモードでは「今天」「明天」「后天」という感じで「今日・明日・明後日」を表示されてしまいます。

 

Xiaomi Mi Band 3の天気画面

 

注意点とは言っても、実際に使ってみたところ、それほど不便には感じていません。

単語自体は簡単ですし、基本は「アイコン」を見ればだいたいわかるので問題ないと思いますが、気になる方は注意してください。

 

Xiaomi Mi Band 3の通知画面

 

GearBestの方に聞いてみたところ”今のところ日本語には対応していない”とのこと。

今後対応する可能性はゼロじゃないですが、基本的に日本語では使えないと思っておいた方が良さそうです。

 

あとでまた紹介しますが、Xiaomi Mi Band 3と連携して使う「専用アプリ」は日本語対応していました。

 

MiFitのアプリアイコン

 

それでは、これらの注意点を踏まえた上で、Xiaomi Mi Band 3の機能をチェックしていきましょう。

 

タッチやスワイプで操作

 

Xiaomi Mi Band 3の基本的な操作はこんな感じ。

 

  1. タッチ(長押し)で決定
  2. スワイプ(上下)で次の機能
  3. スワイプ(左右)で次の項目

 

長押しやタップは以下の画像にある部分(軽く窪んでいる)で操作し、スワイプはそれ以外の部分から操作できます。

 

Xiaomi Mi Band 3のくぼみ

 

基本的にはこの3動作だけで操作できちゃいます。

実際に使ってみて感じたのは、スワイプやタッチ操作をするにはちょっと画面が小さいかもという点。

 

画面が小さいということは、スワイプの範囲が狭いということですから、たまに反応しないことがありました。

過去にレビューを行なった「Lenovo Cardio Plus」と比べてみるとわかりやすいですね。

 

Xiaomi Mi Band 3とLenovo Cardio Plusの比較

 

Xiaomi Mi Band 3(0.78インチ) / Lenovo Cardio Plus(0.96インチ)

 

 

ただ、スマホのように「頻繁に操作する」ものでもないので、問題ない範囲だと思います。

 

3種類の見た目にカスタマイズできる

 

Xiaomi Mi Band 3の表示は「3種類」から選ぶことができます。

 

Xiaomi Mi Band 3の見た目カスタマイズ例1

Xiaomi Mi Band 3の見た目カスタマイズ例2

Xiaomi Mi Band 3の見た目カスタマイズ例3

 

更多」の中にある「表盘」という項目で長押しすると、表示する時計のレイアウトが表示され、再度長押しすることで決定。

多機能なスマートバンドとはいえ、基本的には「時計」なので、自分の好みに合わせて選択してみてください。

 

Bluetoothでスマホとペアリング

 

Xiaomi Mi Band 3は「Bluetooth」でスマホとペアリングすることで、時刻あわせや運動量を記録することができます。

 

Mi Band 3ペアリング画面

 

スマホとのペアリングには専用アプリ(Mi Fit)を使います。

この時、アカウントが必要になるので注意してください。

アカウントの登録は「Gmail」でOKでした。

 

Mi Fitのインストール方法は、取扱説明書に記載されている「QRコード」からインストールページに移動できます。

「Google PlayStore」や「AppStore」からもインストールできるので、直接検索しても大丈夫です。

 

Xiaomi Mi Band 3のQRコード

 

ちなみにアプリからは「Xiaomi Mi Band 3の残バッテリー量」をチェックできるので、充電が必要なタイミングがわかりやすくなっています。

Xiaomi Mi Band 3本体からも確認できます。

 

アプリでMi Band 3の充電残量を確認した

Xiaomi Mi Band 3の充電残量

 

また充電が10%を切ると、Xiaomi Mi Band 3側に「振動」とともに通知がくる親切設計になっていました。

 

5ATMの防水性能

 

普段時計をつけていると、どうしても水に濡れてしまうことってありますよね。

Xiaomi Mi Band 3は「 5ATMの防水性能」を備えているので、スポーツ時や水回りで使うときも安心。

 

「5ATM(5気圧防水)」というのは「50mの水圧にも耐えられる」という指標で「水没OK

というわけで、恐る恐る水の中に落としてみました。

 

水没したXiaomi Mi Band 3

 

結果は「全く問題なし!

水の中に落としても普通に操作できました

 

水中でも表示されるXiaomi Mi Band 3

 

水没直後も比較的反応するので、手が濡れたまま操作するというような場面でもスムーズに扱えると思います。

 

注意点としては、防水性能は劣化するという点。

また、水中での動作によって水圧は変わってくるので、Xiaomi Mi Band 3を付けたままの「シャワー」や「水泳」はやめた方が良いと思います。

 

歩数や心拍数を測定可能

 

スマートバンドといえば「運動」や「心拍数」を測定できるものが多いですよね。

Xiaomi Mi Band 3も、これらの機能をバッチリ搭載しており、時計を付けているだけで「歩数」や「心拍数」を測定してくれます。

 

Xiaomi Mi Band 3の歩数計

 

歩数を測定する

 

先ほど紹介したレイアウトの中に「足あとマーク」のようなものと、数字が表示されていました。

 

Xiaomi Mi Band 3の歩数表示

 

これが、その日歩いた歩数になっています。

時計なのでわざわざ歩数計を持ち歩く必要はないですし、時計を見る時に確認できるので、日々の運動量をスムーズにチェックできますね。

 

また、歩数の下に「バー」のようなものがあるのですが、これは「目標達成の目安」になっていて、アプリから毎日の目標歩数を設定できちゃいます。

 

Xiaomi Mi Band 3の目標表示

 

毎日「10000歩」と決めたなら、バーがMAXまで言ったらゴールという感じですね。

目標値は「2000から30000の間」で設定できました。

 

MiFitのアクティビティ目標

 

目標達成時に通知が来るようにしておと、より楽しく運動できるのでオススメです。

 

心拍数

 

筐体のところで紹介したように、Xiaomi Mi Band 3には「心拍数センサー」が搭載されています。

 

Xiaomi Mi Band 3の心拍数センサー

 

心拍数の測定は「自動」で測定して、結果をアプリに記録してくれるので歩数同様、気楽にチェックできます。

手動で心拍数をチェックしたいときは、Xiaomi Mi Band 3本体の「心率」というモードから測定してください。

 

Xiaomi Mi Band 3の心拍数測定画面

 

正しく測定できると、Xiaomi Mi Band 3とアプリに結果が表示されました。

心拍数の測定中は「緑色のライト」が点灯するので、気になる方は「専用アプリ」から自動測定をOFFにしてください。

 

心拍数の結果

 

手首を持ち上げて表示

 

Xiaomi Mi Band 3には「手首を持ち上げて情報を表示」という機能があり、時計を見る動作をすることで、自動的に時間を表示してくれます。

 

手首を持ち上げて情報を表示

 

この機能の精度が高く、手首をひねるような動作でも時間を表示してくれるので超便利。

時間を見るときだけ画面が点くので、充電持ちが良いのもおすすめポイントです。

 

ただ、タイピング時など「意図しないタイミング」で画面が点くこともあるので、この機能が必要ない方は、アプリからOFFにできます。

 

通知やリマインダーをチェックできる

 

Xiaomi Mi Band 3は、アプリから設定しておくことで「GMail」や「電話」などの通知を確認することができます。(メールの内容は無理)

 

Xiaomi Mi Band 3の通知

 

設定しておけば、送られてきたメールの差出人や件名まで確認できるので、わざわざスマホを開く必要がなく、また肌に直接触れているので通知に気付きやすいです。

確認したら「Xiaomi Mi Band 3側」から通知の削除もできるので、チェックだけならスマホを開く必要もありません。

 

そのほかに、アプリから「リマインダー」を設定しておくことで、指定した日時に通知を送ることができちゃいます。

 

リマインダーでイベントを追加

 

こんな感じで「通知の内容」や「時間」を設定しておけば、「大事な予定」や「〇〇する時間」に通知を送ってくれます。

しかも、Xiaomi Mi Band 3側から内容をチェックできるので超便利。

 

先ほど紹介した通り肌に直接触れているので、通知に気付きやすいのもオススメポイントです。

 

Xiaomi Mi Band 3が振動

 

ちなみに「リマインダー」は、期間を設定することで「毎日」や「毎月」「毎年」なんかも設定できます。

大切な記念日や予定を忘れることも無くなりますね。

 

イベントを追加

 

期間を設定

 

一番下の「カスタム」では、通知する曜日を設定できるみたいです。

 

曜日の選択画面

 

運動モード

 

心拍数や歩数に似ているのですが、Xiaomi Mi Band 3には「アクションタグ」という機能があり、特定の運動時に合わせたモードが用意されています。

 

運動モードの画面

 

こんな感じで、ウォーキングの時は「歩く

スポーツの時は「バスケットボール」というように機能を使い分けることで、運動した日時を保存しておけます。

 

また、アクションタグ実行中は「加速度」や「心拍数」をリアルタイムにチェック可能。

 

加速度や心拍数をリアルタイムに計測

 

こんな感じで、アプリから確認できるので、より効率よく運動できると思います。

ただし、運動中にスマホをいじるのは危険なので注意してください。

 

睡眠時をモニタリングできる

 

ここまで紹介してきた通り、Xiaomi Mi Band 3は「運動時」や「移動時」に便利な機能が多かったですが、睡眠時もモニタリングできちゃいます。

 

睡眠時のモニタリング

 

Xiaomi Mi Band 3をつけたまま寝ることで、専用アプリに「睡眠時間」や「眠りの深かった時間」「浅かった時間」「起きていた時間」などを記録してくれます。

実際に使ってみましたが、精度はそこそこ。

 

実際には起きていたのに睡眠と記録されることもあり確実ではないので、数日間の睡眠時間を確認できて面白いという感じの機能です。

 

ストップウォッチ機能付き

 

地味に便利だった機能が「ストップウォッチ

スマートバンドは、アラームや目覚ましのような機能はあっても、ストップウォッチはないものも多いと思います。

 

Xiaomi Mi Band 3のストップウォッチ

 

Xiaomi Mi Band 3はストップウォッチ機能を搭載しており、バンド側から起動できるので、簡単に時間の計測ができました。

主な機能は「スタート」と「一時停止」「ストップ」のみとシンプルですが、意外と便利なのでオススメです。

 

表示順をカスタマイズ可能

 

先ほど紹介した「ストップウォッチ」は、Xiaomi Mi Band 3の一番下の機能なんですよね。

つまり、サッと使いたいときに、何回もスワイプしなければなりません。

 

そのような時は、アプリ側から「モードの表示順」を変えればOK

 

モードの表示順

 

「その他」を先頭に表示したい場合は、ドラッグして上に移動すれば、Xiaomi Mi Band 3側も同じように設定されます。

「天気」のような頻繁にチェックしない機能は、下の方に移動させておくというカスタマイズもできるので便利ですね。

 

また、必要ない機能は「隠しアイテム」と書かれた場所にドラッグすることで非表示にできます。

 

隠しアイテムで非表示にする

 

「保存」を押せば即座に変更されるので非常にスムーズでした。

 

バンドを探す・スマホを探す

 

これについては「おまけ」程度の機能なのですが、Xiaomi Mi Band 3側からは「スマホを探す」ことができ、スマホ側からは「バンドを探す」ことができます。

「外出前にスマホがない!」っていう時は、Xiaomi Mi Band 3の「查找手机」機能を使えば、スマホから音が鳴って知らせてくれます。

 

Xiaomi Mi Band 3 スマホを探す

 

逆に「時計がない!」という時は、アプリ側から「バンドを探す」という機能を使えば、Xiaomi Mi Band 3が振動します。

 

Mi Fit バンドを探す

 

スマホやバンドをすぐに見つけられるので、意外と便利でした。

 

全体的に便利な時計

 

ここまで紹介してきた「Xiaomi Mi Band 3」ですが、便利な機能が多く、スポーツ時にも便利な時計という印象を受けました。

5ATMの防水性能を持っているので活躍の場面が多く、コスパの高い製品になっていると思います。

 

ぱっと見は「時計っぽくない」デザインでカッコ良いっていうのもオススメポイントです。

GearBestではクーポンも配布されているので、ぜひ使ってみてください。

 

クーポンコードはこちらからどうぞ。

 

 

まとめ

 

今回レビューした「Xiaomi Mi Band 3」は、機能が豊富で高コスパなスマートバンドという感じでした。

日本語非対応という注意点はありましたが、慣れてしまえば問題なく使えるのでぜひチェックしてみてください。

 

 

ではまた。

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