こんにちはクリアメモリです!

今回は、Amazonで発見した高コスパな「ガススプリング モニターアーム」についてレビューします。

 

モニターアームなのでディスプレイを空中に設置できるのはもちろん、ガススプリング式を採用していて取り回しが軽いのもオススメポイントです。

デスク周りをスッキリできるのでチェックしてみてください。

 

はじめに

 

今回レビューする「ガススプリング モニターアーム」がこちら!

 

ガススプリングモニターアーム 液晶ディスプレイアーム 17-27インチ対応 丈夫 5軸構造 2~6.5kg
Amazonでチェック

 

見た目からもわかる通り、通常のモニターアームに比べてゴツい感じになっていますよね。

こちらのモニターアームは「ガススプリング」を採用しているので、モニターの向きや高さを片手で調整することも簡単なんです。

 

ガススプリング モニターアームのざっくりレビュー!

 

  1. 片手でスムーズに移動可能
  2. デスク周りがスッキリする
  3. デュアルディスプレイにオススメ
  4. 360°回転で縦画面もOK
  5. 取り付け・組み立てが超簡単
  6. クランプ・グロメットの両方に対応
  7. 真横まで角度調節可能
  8. 上下の調節領域は狭い
  9. 謎のロゴに注意
  10. ケーブルガイドが使いにくい

 

モニターを頻繁に移動・回転させたい方や、デスク周りを綺麗にしたい方にオススメのアイテムになっています。

さらに、このモニターアームは設置も簡単なので、早速チェックしていきましょう。

 

配送状態

 

今回のガススプリング式モニターアームはこんな感じで配送されてきました。

 

20180522130312

20180522130338

 

しっかりとした箱に梱包されていたので、モニターアームに傷や歪みは無し。

箱を開けるとモニターアーム本体が出てくるのですが、この時にひとつ注意点があります。

 

20180522130406

 

ガススプリング式のモニターアームはこんな感じで配送されています。

これは「モニターアーム」が開くのを固定しているためで、モニターを取り付けていない状態で外すと勢いよく開いて危険です。

 

20180522130442

 

危ないので、モニターアームをしっかり押さえたまま外しましょう。

もちろん実際に設置してからはそんなことはないので安心してください。

 

付属品

 

今回のガススプリング式モニターアームの付属品は以下の通り。

 

  1. モニターアーム本体
  2. クランプパーツ
  3. グロメットパーツ
  4. ネジ(A-E)
  5. 六角レンチ(工具)
  6. 取り扱い説明書

 

個人的にありがたかったのは「ネジに名前がある」ことでした。

取り扱い説明書では「CのネジをFの六角レンチで...」というような説明が書かれているので、使用するネジを間違えることがありません。

 

20180522141713

20180522130618

 

ただし、プラスドライバーだけは付属していなかったので注意してください。

モニターとアームを固定するネジや関節の調整で使用します。

 

20180522152534

 

また、取り扱い説明書が画像付きでわかりやすいのもオススメポイントのひとつです。

 

20180522130708

 

ディスプレイは「VESA規格」を用いて固定します。

VESAというのは「モニターの背面」にある4つのネジ穴ですね。

 

75mmと100mmに対応しているのですが、モニターによってはVESA規格に対応していないものもあるので注意してください。

 

私は「BenQ 24インチモニター」と組み合わせて使っています。

今回は、撮影用の小さなテーブルに取り付けてみたのですが、テーブルが軽すぎると支えきれない場合があるので注意してください。

 

 

ちなみに、普段は「Loctek スタンディングデスク」に取り付けて使っています。

設置方法は「クランプ」と「グロメット」方式があり、どちらもパーツが付属しているのでデスクに合わせてどちらか選択が可能です。

 

 

クランプの取り付け

 

こちらのモニターアームは、クランプとグロメットで組み立ての方法が変わります。

まずは「クランプ方式」で設置する方法をみていきましょう。

 

20180522130850

 

このようなパーツがあるので、それぞれ組み立てていきます。

先に「アーム本体」と「L字のパーツ」をネジで固定しましょう。

 

20180522130932

 

このようになったら、取り付けたパーツとクランプをネジで固定するだけ!

 

20180522131006

 

取り扱い説明書にも載っていますし簡単ですね。

クランプの取り付け位置は、デスクの厚みに合わせて調整すると良いと思います。

 

20180522131018

 

グロメット方式

 

続いて、グロメット方式でモニターアームを取り付けたい場合の組み立て方法をチェックしていきましょう。

とはいっても、クランプ同様組み立ては超簡単で、説明書通りにパーツを組み合わせるだけ

 

20180522131049

 

こんな感じのパーツがあるので、まずは「四角いパーツ」に「棒状のパーツ」を通します。

 

20180522131310

 

続いて、モニターアーム本体に組み合わせたパーツを取り付けましょう。

この時、クランプ式と同じサイズのネジを使うので、なくさないよう注意してください。

 

20180522131316

 

あとはデスクに通してから残りのパーツを組み合わせて固定すれば完了です。

どちらも簡単なので、好きな方を組み立ててみてください。

 

変なロゴが入っている

 

これについては、あまり気にならないけどマイナスポイントという感じ。

モニターアームのクランプ部分を見ると、以下のような「NB(NORTH BAYOU)」というロゴが入っていました。

 

20180522131520

 

また、アームのモニターを取り付ける部分近くにも、同様に「NB(NORTH BAYOU)」のロゴが入っています。

 

これが、黒ベースに黄色のロゴなので意外と目立ちます。

Amazonの商品紹介画像には載っていなかったので注意してください。

 

20180522131532

 

Amazonでも同じようなレビューが書かれていたので、残念ながら商品自体が間違えているということはなさそうです。

とはいってもモニターアーム自体はとても便利なので、私は気にしていません。

 

上下の移動がスムーズ

 

ガススプリング モニターアームの利点は「上下」の移動ができるということ。

通常のモニターアームの場合、左右の移動はできても、上下は最初に決めた場所で固定してしまうため移動できませんよね。

 

20180522142139

 

ガススプリング式であれば、このようにモニターを上下させられるためより自由な位置にモニターを設置することが可能。

モニターを使わない時は、上に上げておけば邪魔にならないのでオススメです。

 

モニターを縦向きにする

 

こちらのモニターアームは「モニターを回転」させることも可能。

 

20180522131642

 

こんな感じで「360°」回転させられるので、モニターを縦向きに設置したい方にオススメ。

 

先ほど紹介した通り、ガススプリング式のモニターアームであれば上下に動かすことができるので、縦画面のデュアルディスプレイ時に高さを調節しやすくなるのも良さのひとつですね。

また左右の可動域も広くほぼ直角まで回転できるので、モニターを調整できる範囲は広いと思います。

 

20180522131710

 

上下の回転量

 

このモニターアームが他社より安い理由は「上下の回転量」が違うからかもしれません。

 

20180522131717

 

上むきの回転は「約35°

下向きの回転は「約50°

※正面からみてどのくらい角度調節できるか

 

20180522131722

 

他社製品だと「真上」や「真下」まで調節できるものも多いですが、こちらはそこまで調節できないので注意してください。

ただ正直、上下方向の角度調節はそこまで重要じゃないと思っています。

 

私自身、すでに2ヶ月程度使用していますが、上下の回転に不満を持ったことは一度もありません。

ですので、この部分はあまり気にしなくても良い気がします。

 

前後の移動

 

こちらのガススプリング式モニターアームは、上下だけでなく「前後」の移動も楽チンです。

 

20180522131821

 

こんな感じでモニターアームの関節が曲がるので、片手でモニターを前後に移動させることができました。

前後の移動距離は「約50cm

 

20180522132446

 

私にとっては十分でしたが、デスクによっては前後の移動はもう少し長いとより便利かもしれません。

購入する前に、ご自身の環境をチェックしておいてください。

 

ケーブルガイド付き

 

これの正式名称がわからなかったので、今回は「ケーブルガイド」と表現します。

要は「ケーブルを通してスッキリさせるためのパーツ」ですね。

 

このガススプリング式モニターアームの「ケーブルガイド」は以下のようなパーツになっていました。

 

20180522132524

 

こちらは配送時の状態で取り付けてあります。

実は、先ほどから紹介している画像にも載っていたんですよね。

 

ただ、正直このモニターアームのケーブルガイドは使いにくいです。

というのも、ケーブルを通す時に「毎回」ドライバーを使ってパーツを取り外す必要があるんですよね。

 

20180522132632

 

モニターアームのクランプ側も一応ケーブルガイドになっているのですが、こちらも取り外しにドライバーを利用します。

 

20180522132713

20180522132714

 

硬さを調節可能

 

このガススプリング モニターアームは「関節の硬さを調節」することが可能。

大抵のモニターアームは関節を調節できると思いますが、ディスプレイの重量や動かす力によってちょうどいい硬さが変わってくるので、実際に使ってみながら調節してみてください。

 

20180522132742

 

関節の調整には「付属の六角レンチ」や「プラスドライバー」を使います。

ディスプレイ部分と「くの字の関節部分」はネジが隠れていて見つけにくいので注意。

 

20180522132806

 

こちらはディスプレイ部分の関節を調整するネジです。

取り付けてあるプラスチックのカバーを外すとネジが現れます。

 

20180522142211

20180522142214

 

くの字の関節部分」は、先ほどのようにケーブルガイドを取り外すと見つかりました。

 

20180522132855

 

実際に使いながら調整してみてください。

 

PC周りがスッキリする

 

モニターアームといえばやはりこれですよね。

PCを空中に設置するようなものなので、ディスプレイの下部分をスッキリさせることができるんです。

 

モニターアームを購入する方のほとんどがこれ目当てかもってくらい便利になります。

 

20180522133201

 

本来であれば、このディスプレイの下には「モニタースタンド」があるので、キーボードなどを置くスペースが狭くなってしまいますよね。

モニターが空中にあれば、モニタースタンドの部分に物が置けて便利なのは一目瞭然だと思います。

 

デュアルディスプレイにもオススメ

 

デュアルディスプレイ目当てでモニターアームを導入する方も多いと思います。

特に、ガススプリングのモニターを選択することで、モニター同士の高さを合わせやすくなりますし、ディスプレイの角度を柔軟に調節可能にもなります。

 

20180522144549

20180522144551

 

個人的には、デュアルディスプレイにするならモニターアーム必須ぐらいに思っています。

 

総評:コスパの高いモニターアーム

 

実際に使ってみて思ったのは、高コスパなモニターアームということ。

 

調整のめんどうさや謎のロゴが入っていたりしましたが、組み立ては親切で簡単ですし「クランプ」と「グロメット」の両方に対応しています。

また、ガススプリング モニターアームの部分はかなり扱いやすいので、総合的に見るとコスパは高いと感じました。

 

ガススプリングモニターアーム 液晶ディスプレイアーム 17-27インチ対応 丈夫 5軸構造 2~6.5kg
Amazonでチェック

ガススプリング モニターアーム

 

デュアルディスプレイにもオススメなので、ぜひチェックしてみてください。

 

まとめ

 

今回紹介したガススプリング式モニターアームを使うことで、PC周りをスッキリさせつつ、ディスプレイの可動域を増やすことができました。

片手でスムーズに移動させられるので、モニターアームを使っていない方は購入検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

ではまた。

関連記事

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう