こんにちはクリアメモリです!

みなさんは「エルゴノミクスデザイン」って知っていますか?

 

人間工学的デザインとも訳されるのですが、キーボードなどにも採用されたりします。

そこで今回は、Microsoftのエルゴノミックキーボード「Natural Ergonomic Keyboard」をレビューします。

はじめに

 

今回レビューするアイテムは「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard」です。

 

マイクロソフト キーボード 有線/人間工学デザイン Natrual Ergonomic Keyboard 4000 B2M-00029
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ぱっと見でわかる通り、普通のキーボードに比べておかしなデザインになっていますよね。

これが、エルゴノミクス(人間工学)デザインになっており、長時間作業でも手が疲れにくい設計になっているんです。

 

では、早速見ていきましょう。

 

サイズが大きい

 

まずは、購入前の注意点なのですが「Microsoft Natural Ergonomic Keyboard」は、縦・横・高さともに、かなり大きめになっています。

商品ページに記載されているサイズが以下。

 

項目 サイズ
503mm
262mm
高さ 82.8mm

 

テンキーもついており、他のキーボードと比べてみても圧倒的に大きいですよね。

 

20171227141206

 

デスクに置くスペースがあるか、あらかじめ確認しておいてください。

 

ちなみに、キーボードのサイズがネックになっているなら、テンキーが分離したタイプもあるようです。

おそらく、こっちの方が新モデル。

 

マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006
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PCによっては使えないキーあり

 

私は、iMacでエルゴノミックキーボードを使用しているのですが、キーによっては使えないものもあります。

基本的には「Karabiner-Elements」を利用して、英数・かなキーを割り当てているのですが、Natural Ergonomic keyboard特有のホットキーなどは認識しませんでした。

 

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PCによって変わるかは未確認ですが、使えないキーもあるので注意してください。

ちなみに、通常のキーは全て利用可能でした。(QWERTY配列部分)

 

メンブレンキー

 

Natural Ergonomic Keyboardのキーは「メンブレン」タイプになっています。

メンブレンの割には「キーストローク」が深く、しっかりした押しごこちだと感じました。

 

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ただし、画像を見てわかる通り、スペースキーが異常に大きいんです。

そのため、スペースキーの端を押すと、引っかかるような押しにくさがありました。

 

配列はJIS

 

私が購入したNatural Ergonomic Keyboardは「JIS配列」です。

 

20171227141244

 

US配列タイプも用意されているので、どちらかお好きな方を選んでください。

 

購入時は「JIS配列」の方が安く購入できました。

ちなみに私は、JIS配列をUS配列に変換して利用しています。

 

接続は有線

 

Natural Ergonomic Keyboardは「有線(USB)」でPCと接続します。

 

20171227141303

 

ケーブル長はそれなりにあるので、よほど遠くで操作するのでなければ大丈夫そうです。

 

角度調節可能

 

Natural Ergonomic Keyboardには、プラスチック素材のアイテムが付属しています。

 

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これを、キーボードの裏に取り付けることで、角度をつけられるようになります。

手前から奥に向かって角度をつけられるので、より自然な体勢でキー入力できるはず。

 

20171227141341

 

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また、アタッチメントの装着に工具などは必要なく、カチッとはめ込むだけなので取り外しも簡単です。

 

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アタッチメントの他に、通常のキーボードにもある「爪」を立てることでも角度調節が可能。

 

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アームレスト一体型

 

Natural Ergonomic Keyboardには「アームレスト」がくっついています。

画像の、手首を置く場所にあるのがアームレストです。

 

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手を置いてキー入力できるので、より疲れにくい状態を維持できます。

これも人間工学的デザインの一種なのかもしれませんね。

 


思ったよりすぐ慣れる

 

購入当初、変わった見た目のキーボードで扱いきれるか不安でしたが、実際に数時間使ってみると、思っていた以上にすぐ慣れました。

 

最初のうちはタイプミスが増えると思いますが、それはどんなキーボードでも同じ。

慣れてしまえば快適なキーボードです。

 

実際に使ってみて

 

Natural Ergonomic Keyboardを使ってみて、人間工学的デザインとある通り「疲れにくいキーボード」だと感じました。

ブログやプログラミングをする時など、長時間利用しても疲れたと感じることは少なくなりました。

 

私自身、キーボードが手にフィットするという感覚は初めてだったので、疲れにくいだけでなく楽しくタイピングできています。

 

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まとめ

 

今回紹介した「Natural Ergonomic Keyboard」は、長時間のタイピングをする方にオススメのキーボードだと感じました。

見た目も特徴的なので、ちょっと変わったキーボードを使いたい方にもオススメです!

 

 

ぜひ購入検討してみてください。

ではまた。

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