こんにちはクリアメモリです!

今回は、TribitのBluetoothスピーカー「XSound Go」をレビューします。

 

Bluetoothスピーカーなので、スマホやPCと簡単に接続できる上、重量が軽く持ち運びもOK。

さらに、価格が安いのに音質が良く、アメリカの「Amazon’s choice」にも選ばれた人気のスピーカーなのでチェックしてみてください。

はじめに

 

今回レビューする「Tribit XSound Go」がこちら!

本製品は、Tribit様よりご提供いただきました。ありがとうございます。

 

Tribit XSound Goの筐体

 

ぱっと見は「The スピーカー」という感じ。

シンプルなデザインで、フロントには「Tribit」というテキストが入っていました。

 

カラーバリエーションは、今の所「ブラック」と「ブルー」の2種

ブルーは、最近Amazonに登場した新モデルで、現在「TribitのTwitter」からプレゼント企画も開催しているみたい。

 

今回レビューするのはブラック版です。

 

配送状態・付属品

 

Tribit XSound Goの配送状態はこんな感じ。

 

Tribit XSound Goの配送状態

箱を開けたTribit XSound Go

 

付属品は

 

  1. スピーカー本体
  2. 充電ケーブル(MicroUSB)
  3. 取り扱い説明書
  4. ストラップ

 

 

Tribit XSound Goの付属品

 

充電はケーブルのみ

電源アダプタは各自用意するか、所持しているものを使ってください。

 

MicroUSBケーブル

 

ストラップ」というのは、言っちゃえばただの紐。

こちらは、配送時にすでに取り付けてありました。

 

Tribit XSound Goのストラップ部分

 

ストラップに手を通せば落下防止になるので意外と便利だったりします。

 

ストラップを付けたTribit XSound Go

 

取り扱い説明書は「日本語」で書かれている部分があり、ペアリングの方法や細かい設定がわかりやすくなっていました。

 

Tribit XSound Goの取扱説明書

 

筐体

 

Tribit XSound Goの筐体はこんな感じ。

 

Tribit XSound Goの筐体

 

表面は「マット調」でサラサラした手触り。

スピーカー部分には「Tribit」というテキストがアクセントになっています。

 

Tribit XSound Goのロゴ

 

本体上部には

 

  1. 電源
  2. Bluetooth
  3. 再生
  4. 音量(+)
  5. 音量(-)

 

これらのボタンがあり、直感的に操作しやすくなっています。

電源ボタンには「インジケーター」があるので、起動中や充電中にライトが点灯して教えてくれました。

 

Tribit XSound Goのボタンとインジケータ

Tribit XSound Goのインジケータ

 

インジケーターの点灯による状態は以下の通り。

 

インジケーター 状態
青色で遅い点滅 待ち受け
青色で早い点滅 Bluetoothペアリングモード
青色で常時点灯 接続完了
赤色が点灯する 充電中・バッテリー残量低下
赤色で早い点滅 バッテリー残量2%以下・5秒後電源OFF

 

背面には充電ポートと有線接続用の3.5mm端子

底面は4箇所にグリップが付いています。

 

Tribit XSound Goの端子

 

Tribit XSound Goの底面

 

ただし、XSound Go自体が丸みを帯びた形状だからか、前後の押しに弱いです。

グリップがついていても転がるので、ちょっと注意が必要だと感じました。

 

IPX7の防水性能

 

Tribit XSound Goは小型スピーカーでありながら「IPX7の防水性能」を持っているので、軽く水滴がかかったり雨に濡れる程度なら問題なし!

 

そのため、夕飯の支度中や外で使う場合に活躍しそうです。

※外で使う場合、防塵性能はないので注意してください。

 

水に濡れたTribit XSound Go

水に濡れたTribit XSound Go

 

そのぶん、充電ポートの蓋はかなり頑丈に密封されています。

防水にするためとはいえ、頻繁な充電は面倒だと感じました。

 

Tribit XSound Go 防水仕様の端子部分

 

ペアリングは超簡単

 

Tribit XSound Goは「Bluetooth」によってスマホやPCと簡単に接続できるので、ちょっとだけ音楽が聴きたい時もスムーズに接続可能。

 

Tribit XSound Goのペアリング画面

 

こちらはiPhoneの画面なのですが、XSound Goの本体上部にある「Bluetoothボタン」を押すだけで、こんな感じに表示されます。

あとは、Tribit XSound Goを選択すれば接続完了。

 

もちろん、Bluetoothを搭載している機器であれば、PCなどとも接続可能です。

 

MacのBluetooth接続機器

 

音量や再生(停止)は、Tribit XSound Go側からも操作できます。

 

Tribit XSound GoのBluetoothボタン

Tribit XSound Goの音量調整ボタン

 

XSound Goのボタンによって以下の操作が可能です。

 

ボタン 操作・機能
電源 電源ON・OFF
Bluetooth ペアリング開始
プラス(+) ボリュームアップ
マイナス(−) ボリュームダウン
再生ボタンの動作 以下
一回押し 音楽の再生/一時停止
着信中 電話を受ける・長押しで拒否
2回押し 曲送り
3回押し 曲戻し

 

ペアリングした端末は、次回以降自動で接続が開始され、Tribit XSound Goの電源がONになっていれば勝手に繋がりました。

 

軽い

 

Tribit XSound Goのオススメポイントに「重量が軽い」というものがあります。

 

Tribit XSound Goの重量

 

画像を見ればわかる通り、Tribit XSound Goの本体重量は「約385g」しかありません。

ペットボトル1本より軽く、持ち運びが楽。

 

カバンの中に入れておけるので、外出先で使うスピーカーとしても活躍しそうです。

音質が良いなら、軽くて小さいスピーカーの方が良いですよね。

 

コンパクトなので「部屋の高い位置に設置」におけば、ちょっとだけリッチな気分が味わえます。

 

Tribit XSound Goとペットボトルのサイズ比較

 

音質が良い

 

これに関しては文章で伝わりづらく、個人の感覚になってしまうのですが「XSound Go」は音質もバッチリです。

 

Tribit XSound Goの筐体

 

私自身、高級なスピーカーは使ったことがないので比較はできません。

ですが、スマホで音楽を流すより一旦XSound Goを通した方が音が綺麗っていうくらい、わかりやすく音質が良いと感じました。

 

スマホで直接音楽を流すより、Tribit XSound Goを通した方が音が良いので、同じくらいの音量でもXSound Goを使っています。

 

Tribit XSound GoとiPhone

 

ドッドッ」と響く感じで振動し、音量をかなり大きくしても音割れしませんでした

また、自分の近くに置くなら、音量1でも十分なくらい調整可能な領域が広いです。

 

有線接続対応

 

先ほど紹介した通り、Tribit XSound Goは充電端子の他に「3.5mm」のヘッドホン端子が搭載されています。

AUXケーブルを用意すれば、XSound Goとスマホを有線で繋ぐことも可能。

 

オーディオケーブルを接続したTribit XSound Go

 

こちらは別売りなので各自用意する必要があります。

私は「ヘッドホン」に付属していたAUXケーブルを使いました。

 

AUXケーブル

 


ゲームだとラグがある

 

Bluetooth接続だからか、Tribit XSound Goとスマホを接続して「ゲームの音」を流すと、若干のラグがありました。

ボタンを押した後にタップ音がするという感じ。

 

YouTubeなどの動画では問題ないのですが、ゲーム時に使う場合は注意してください。

ちょっと遅れて音が聞こえてくるので、気になる方は「AUX ケーブル」で有線接続した方が良いかもしれません

 

iPhoneと有線接続したTribit XSound Go

 

有線時は、全く問題ありませんでした。

 

コスパが高い

 

ここまで紹介してきた「Tribit XSound Go」は防水に対応しており、持ち運びに優れたBluetoothスピーカーでありながら音質も良好でとても気に入っています

それでいて価格が安いんですよね。

 

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正直、この価格で購入できることに驚きました。

音楽をよく聞く方や操作が簡単なBluetoothスピーカーを探している方にオススメです。

 

まとめ

 

今回紹介した「XSound Go」は、安いのに音質が良く高コスパなスピーカーだと感じました。

Bluetooth接続やIPX7の防水性能も持っているので、いろんな場面で活躍しそうですね。

 

 

ぜひチェックしてみてください。

ではまた。

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